「部屋まる。ってテレビで見たけど、実際どうなの?」
管理会社の立場から率直に言います。格安帯では都内トップクラスの本物の専門店です。ただし、使い方を間違えると残念な結果になる。
会社の信頼性・口コミの実態・競合との比較を業界視点でまとめます。

部屋まる。の会社概要|本当に信用できる不動産屋か確認する

部屋まる。を運営するのは株式会社城南コミュニティ。知名度はそこまで高くありませんが、宅建業免許・保証協会加盟・メディア実績と、不動産業者として必要な信頼指標はすべてクリアしています

ブランド名部屋まる。
運営会社株式会社城南コミュニティ
免許番号東京都知事(2) 第94347号
加盟団体(公益社団法人)全国宅地建物取引業保証協会 東京本部
取引銀行城南信用金庫 営業部本店
取扱エリア東京・神奈川・埼玉・千葉(掲載物件数 約12,000戸以上)
店舗渋谷本店 / 新宿店 / 池袋店 / 日暮里店(東京都内4店舗)
営業時間10:00〜18:00(12〜3月は19:00まで) 定休:水曜日
受賞・認定東京の不動産会社 顧客満足度No.1(ゼネラルリサーチ調べ)
メディア実績日本テレビ「ボンビーガール」、テレビ朝日「バクモン学園!!」 ほか
年間利用者数約50万人(公式情報)
SNS月間問合せ1,000件超(TikTok・Instagram・YouTube運営)
社会貢献日本赤十字社への寄付活動(経営理念に基づく)
免許番号の「(2)」は更新回数を示します。(1)が新規取得なので、(2)以上は最低5年以上の営業実績あり。悪質業者は更新前に廃業・改名するケースが多いため、この番号だけで信頼の最低ラインはクリアと判断できます。さらに保証協会への加盟は任意ですが、加盟していると万一のトラブル時の弁済措置が受けられる。これは入居者にとっても安心材料になります。

「格安専門」でも怪しくない理由

「安い物件しか扱わない不動産屋」と聞くと不安になる人もいますが、理由はシンプルです。他社が積極的に扱わない価格帯に特化することで、同エリア最大規模の掲載数を確保しているだけです。安さの背景には次のような事情があります。

  • 築古・駅遠・1階・北向きなど「条件付き物件」を積極的に紹介している
  • 大手ポータルに出ない未公開物件・掘り出し物件へのルートを持っている
  • 格安帯の審査ノウハウが豊富な管理会社との関係が強い
  • TikTok・YouTube・Instagramでの集客が強く、広告費を物件探しに還元できている

部屋まる。の契約の流れ|来店からカギ受け取りまで6ステップ

部屋まる。の最大の特徴は「対面での部屋探し」へのこだわりです。オンライン完結を希望する人には不向きですが、担当者がマンツーマンで対応するため、初めての一人暮らし・上京者の「失敗防止」に強みを発揮します。

来店予約(LINE・電話・WEB) 予算・希望エリア・条件を事前に伝えておくとスムーズ。1〜3月の繁忙期は予約が埋まりやすいので早めに動くこと。
来店・ヒアリング(マンツーマン) 担当スタッフが1対1で条件のすり合わせ。通勤ルート・生活スタイル・優先条件を整理したうえで物件を絞り込む。
物件提案・内見 掲載外の未公開物件も含めて提案。内見は現地集合が基本。複数物件を1日でまとめて見るのが一般的。
申込・審査 申込書提出→保証会社審査→管理会社審査の流れ。フリーランスや収入が不安定な方でも相談しながら進められる。
重要事項説明・契約(来店または重説オンライン) ここで初期費用の最終確認と契約書の内容確認を必ず行う。特約内容(原状回復・クリーニング費)は必ず読む。
ライフライン手続き・入居 電気・ガス・水道・ネット回線の手続き代行サービスあり。引越し業者の紹介も対応。