子供が障子に指を突っ込んだ。ふすまを蹴って穴が開いた。賃貸だと、まず頭をよぎるのが「これ、管理会社に言わないとマズいのかな」だと思います。
結論から言います。連絡は「する」が正解です。賃貸で壊した・破ったものは、まず管理会社に一報を入れるのが原則。黙って放置して退去立会いで発覚すると、話がややこしくなるだけです。
ただし、電話で必ず聞いてほしいことが1つあります。「修理はこちらで手配してもいいですか?」——ここを聞くか聞かないかで、支払う金額が変わります。
理由は単純で、商売の構造の話です。管理会社に任せると、管理会社は協力会社(提携業者)に発注します。当然そこには管理会社の手数料が乗ります。その手数料を最終的に払うのは借主であるあなたです。
そして障子紙・ふすま紙は、壁紙クロスと違って業者による仕上がりの差がほとんど出ません。クロスは職人の腕でジョイントの目立ち方も柄合わせも変わりますが、障子は誰が張っても見分けがつきません。
判断のものさしは、これだけです
🔹 誰が施工したか見分けがつくもの(壁紙クロス・建具・設備)
→ 管理会社に任せる。手数料を払ってでも、揉めない方が得
🔹 誰が施工しても見分けがつかないもの(障子・ふすま・網戸)
→ 個人で頼んだ方が安く済む。同じ仕上がりに手数料を払う意味がない
障子は完全に後者です。プロが張れば、管理会社の協力会社が来ても、自分で探した業者が来ても、出来上がった障子を並べて「どっちがどっち」と当てられる人はいません。結果が同じなら、間に1社挟まない方が安い。それだけの話です。
この記事では、不動産管理会社で15年以上、退去立会いと原状回復の請求を実際に処理してきた立場から、「連絡のしかた」「国のガイドライン上の負担区分」「手数料を抜かずに直す方法」を具体的な金額つきで整理します。

⚠️ 管理会社に丸投げすると、手数料が乗った金額を払うことになります
管理会社は協力会社に発注し、そこに手配料・管理手数料を乗せて請求します。自分で直接頼めば1枚3,000円台から。まずは今の破れがいくらで直るか、無料見積もりで「素の金額」を知っておくと、電話での交渉が一気にラクになります。
※見積もり無料・24時間365日受付(張り替え110番)
結論:連絡はする。分かれるのは「誰が手配するか」
連絡するかどうかで迷う必要はありません。連絡は入れる。判断が分かれるのは、その先の「手配を自分でやるか、管理会社に任せるか」です。
| 破損の状態 | 連絡 | おすすめの手配 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 障子紙・ふすま紙が破れただけ | する | 自分で手配 | 仕上がりに業者差が出ない。手数料を払う意味が薄い |
| 網戸が破れた・外れた | する | 自分で手配 | 同上。張り替えれば原状回復できる |
| 障子の組子(細い木の桟)が折れた | する | 要相談 | 建具本体の損傷。建具ごと交換の可能性あり |
| ふすまの下地・枠が凹んだ/穴が貫通 | する | 要相談 | 紙の張り替えでは直らない |
| 壁のクロスが破れた・剥がれた | する | 管理会社に任せる | 職人の腕で仕上がりが変わる。下地まで傷むと費用が数倍 |
ポイントは最下段です。壁紙クロスだけは「管理会社に任せた方がいい」側に入ります。クロスは既存の壁紙とのロット違い・柄合わせ・ジョイントの処理で仕上がりが露骨に変わるうえ、下手に自分で手配すると「元と違う壁紙になった」として揉めます。物件の仕様を把握している管理会社ルートの方が確実です。
一方で紙(障子・ふすま・網戸)は、そこまでの技術差が出ません。だから手数料を抜かれるルートを通す理由がない、という話になります。
なぜ子供が破ったものは借主負担になるのか(国のガイドライン)
ここは感情論ではなく、国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に書いてある話です。
障子紙・襖紙は「経過年数を考慮しない」=値引きされない
クロス(壁紙)や床は、住んだ年数に応じて価値が下がる前提で計算されます。6年住めば壁紙の借主負担は1円に近づく、という有名な考え方ですね。
ところが襖紙・障子紙・畳表は「消耗品」として扱われ、減価償却になじまないため経過年数を考慮しないとされています。10年住んでいようが、故意・過失で破ったなら張り替え費用は基本的に満額です。「長く住んだから安くなる」が効かない数少ない項目だと思ってください。
ただし「自然に劣化しただけ」なら貸主負担
日焼けして茶色くなった、糊が経年で浮いてきた、という通常損耗は貸主(大家)側の負担です。子供が破った=借主の過失(善管注意義務違反)なので、ここが分かれ目になります。
なお、退去費用そのものの考え方や「払わなくていい費用」の見分け方は、次の記事で詳しく解説しています。請求書が届いてから読むより、今読んでおいた方が確実に得します。
管理会社に任せると高くなる理由(中の人として正直に書きます)
ここは同業から怒られそうですが、商売の基本の話なので隠さず書きます。
管理会社は「協力会社に発注する」だけ
管理会社は自社で障子を張り替えません。普段から付き合いのある協力会社(提携業者)に発注します。そして、その取次ぎに対して手配料・管理手数料という形で利益を乗せます。これは悪いことではなく、電話を受け、業者を手配し、日程を調整し、請求書を作る手間に対する正当な対価です。
問題は、その手数料を最終的に負担するのが、過失を起こした借主であるあなただということです。つまり構図はこうなります。
管理会社ルート:あなた → 管理会社(手数料を上乗せ) → 協力会社 → 施工
直接ルート:あなた → 業者 → 施工
間に1社挟まる分だけ、素直に高くなります。しかも借主側は相見積もりが取れないので、出てきた金額が妥当かどうか判断できません。
障子は「誰が施工しても見分けがつかない」
ここが今回いちばん大事な視点です。
壁紙クロスは、業者の腕で仕上がりが変わります。ジョイント(継ぎ目)の目立ち方、下地処理、既存クロスとの色合わせ。素人が見ても「あ、ここだけ直したな」と分かってしまう。だから「管理会社が普段から使っている、その物件の仕様を知っている業者」に頼む価値があります。手数料を払っても、揉めないというリターンがある。
ところが障子・ふすまは、そこまでの差が出ません。規格サイズの建具に、規格の紙を張る作業です。プロが張った障子を10枚並べて「どれをどの業者が張ったか」を当てられる人は、この業界にもいません。
見分けがつかない=品質で差別化できない、ということです。差別化できないものに、間に入るだけの手数料を払う。これが損だという話です。
だから私は、紙の破れについては「自分で手配していいか聞く」を推しています。管理会社側としても、入居中の軽微な補修を借主が自分で直してくれるなら、手間が減るので断る理由がありません。実際、聞けば「じゃあお願いします」と言われるケースがかなり多いです。
ただし「無断で直す」はやってはいけない
あくまで「連絡した上で、自分で手配する許可を得る」のが正しい順序です。無断でやると、次の2つのリスクがあります。
- 仕様違いのリスク:色柄を変えてしまうと原状回復にならず、戻す費用を請求される
- 報告義務違反のリスク:契約書に「破損時は速やかに通知する」旨の条項があるのが一般的で、黙っていると信義則の面で不利になる
電話1本入れるだけで、この2つは消えます。
管理会社への電話のしかた(そのまま使える例文)
言い方を間違えると話がこじれます。ポイントは「事実」「原因」「こちらの意向」を3行で伝えること。特に3行目を必ず入れてください。
お世話になっております。○○号室の△△です。
本日、子供が誤って和室の障子を破ってしまいました。紙が破れただけで、桟や枠は無事です。
こちらの過失なので費用は負担します。張り替えはこちらで業者を手配してもよろしいでしょうか。同じ仕様の紙で直します。
この3行目が効きます。「直していいですか」ではなく「こちらで手配してよいか」と聞くのがコツです。管理会社からすると、入居中の軽微な補修で人を動かす方が手間なので、断る理由がありません。私の現場感覚でも、紙の破れでこの聞き方をされて「いや、うちで手配します」と押し返すケースは多くありません。
桟が折れている場合は3行目を変えます。
紙だけでなく桟が1本折れています。建具の損傷になると思うので、一度見ていただけますか。費用はこちらで負担します。
木部まで行くと建具ごと交換の判断が入るため、ここは素直に管理会社の指示を仰いだ方が安全です。自分で建具を買って交換すると、既存の他の建具と揃わず余計に高くつきます。
「同じ仕様で直します」は必ず言ってください。無地の障子紙を柄物にする、ふすま紙をモダン柄に変える、といったグレードアップは原状回復になりません。良かれと思って高い紙にしても、元に戻す費用を請求されることがあります。
直し方は3つ|費用と手間を正直に比較
① 自分でDIYで張り替える
ホームセンターやネットで障子紙・ふすま紙を買えば、材料費は1枚あたり数百円〜2,000円程度。最安なのは間違いありません。
ただし現場を見てきた立場で正直に言うと、アイロン貼りタイプ以外は素人だとシワが出ます。特にふすまは大きく、糊が乾く前に位置を決めきれずヨレる。退去立会いで「これは張り替え扱いですね」と判断され、結局二度手間になる例をよく見ます。
② 自分で専門業者に直接依頼する(おすすめ)
プロに頼めば仕上がりは確実で、退去時にも問題になりません。障子は1枚3,000円前後から、ふすまは3,100円前後からが相場です。DIYとの差額は1枚あたり2,000円程度で、そのぶん確実性が買えると考えると悪くありません。
そして何より、中間マージンが乗りません。紙の張り替えは業者による仕上がり差が出にくい作業です。管理会社の協力会社が来ようが、自分で見つけた業者が来ようが、出来上がりはほぼ変わりません。それなら手数料のかからない方を選ぶのが合理的です。
③ 管理会社に手配を任せる/退去時まで放置する
一番ラクですが、一番高くつきます。管理会社が業者を手配する以上、手配料・管理手数料・立会い後の見積もり作成コストが上乗せされるからです。相見積もりも取れず、金額に文句も言いにくい。
身も蓋もない話をすると、そこで来るのは街の建具屋や内装業者で、あなたが自分で探して頼める業者と実質同じ層です。同じような業者に同じ作業をしてもらうのに、間に1社挟まっている分だけ高い。「後で払えばいい」は、たいてい割高な選択です。
3つの方法を比較
| 比較軸 | DIY | 自分で業者に直接依頼 | 管理会社に手配を任せる |
|---|---|---|---|
| 費用の目安(1枚) | 数百円〜2,000円 | 3,000円〜 | 3,000円〜+手配料・管理手数料 |
| 中間マージン | なし | なし | × 管理会社の手数料が乗る |
| 仕上がり | △ シワ・ヨレが出やすい | ◎ 退去時も問題なし | ◎(ただし業者の層は同じ) |
| 手間 | × 半日仕事 | ◎ 依頼して待つだけ | ◎ 何もしなくていい |
| 金額の交渉余地 | - | ○ 事前見積もりで確認できる | × 請求後では覆しにくい |
| 向いている人 | 手先に自信がある人 | 紙・網戸の破れ全般 | 壁紙クロス・建具の損傷 |
✅ 手数料の乗らない「素の金額」を先に知っておく
張り替え110番なら障子3,000円〜・ふすま3,100円〜(税込)。現地調査と見積もりは無料で、確定後の追加料金は発生しない仕組みです。この金額を握っていれば、管理会社から見積もりが出てきたときに「高いかどうか」を自分で判断できます。
※現地調査・見積もり無料/全国対応・24時間365日受付
張り替え110番とはどんなサービスか
今回CTAで紹介している「張り替え110番」は、障子・ふすま・網戸・畳の張り替えに対応する加盟店紹介サービスです。運営は東証グロース上場のシェアリングテクノロジー株式会社で、「生活110番」シリーズの一つにあたります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | 張り替え110番(障子・ふすま・網戸・畳) |
| 会社名 | シェアリングテクノロジー株式会社 |
| 設立 | 2006年11月 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋19F |
| 上場市場 | 東証グロース(証券コード3989・2017年8月上場) |
| 料金(税込) | 障子3,000円〜/ふすま3,100円〜/網戸3,300円〜/畳3,300円〜 |
| 受付 | 24時間365日・全国対応(加盟店の状況により対応不可の地域あり) |
メリット3つ
- 見積もりが無料で、確定後の追加料金がない:公式サイトに「お見積り確定後の追加料金は発生しません」と明記されています。退去費用で一番怖い「後出し請求」がないのは大きい。
- 1枚から頼める:子供が破ったのが障子1枚だけ、というケースでも対応対象です。まとめて全部やり直す必要がありません。
- 紙の種類を選べる:普通紙のほか、破れにくい強化紙やプラスチック系(アクリル加工)も選択可。小さい子供がいる家なら、同じ場所を何度も破られる前に強化紙にしておく方が結果的に安く済みます。
デメリット3つ(先に知っておいてください)
- 自社施工ではなく加盟店紹介型:実際に来るのは地域の加盟業者です。品質や対応の丁寧さに多少の差が出る可能性は否定できません。
- 「3,000円〜」は最安条件の価格:サイズ・紙のグレード・枚数・出張距離で変わります。表示価格そのままで終わると期待しない方がいい。必ず見積もりで実額を確認してください。
- 地域によっては対応不可:全国対応をうたっていますが、加盟店や現場状況によって対応できない場合があると公式に注記があります。離島・山間部は要確認です。
向いている人・向いていない人
向いている人:退去までまだ時間がある人/自分で張って失敗したくない人/障子とふすまと網戸をまとめて直したい人/小さい子供がいて強化紙に変えたい人。
向いていない人:来週退去でもう間に合わない人(この場合は素直に管理会社へ相談)/DIYが得意で時間もある人/破損が桟や下地に達していて、そもそも建具交換が必要な人。
他の頼み方との比較
| 比較軸 | 張り替え110番 | 地元の建具店に直接依頼 | スキルマッチ系サイト | ホームセンターの張り替えサービス |
|---|---|---|---|---|
| 探す手間 | ◎ 1回の依頼で完結 | × 自分で電話して回る | ○ 出品者を自分で選ぶ | △ 店舗まで持ち込みの場合あり |
| 料金の目安 | 障子3,000円〜 | 店により幅が大きい | 安いが品質差も大きい | 中程度 |
| 見積もり無料 | ◎ 現地調査・見積もり無料 | ○ 店による | ○ | ○ |
| 受付時間 | ◎ 24時間365日 | × 平日日中中心 | ○ ネット受付 | △ 店舗営業時間内 |
| 賃貸での使いやすさ | ◎ 1枚から依頼可 | △ 小口だと断られることも | ○ | △ 建具の運搬が必要 |

現場目線:退去立会いで実際に揉めるのはココ
15年やってきて、障子・ふすまの破れで揉める理由はほぼ2パターンです。
1つ目は「1枚だけ張り替えたら色が合わない」問題。破れた1枚だけ新品の白にすると、隣の日焼けした障子との差が目立ちます。すると立会いで「見た目が揃わないので全部張り替え」と言われることがある。これは正直グレーで、争えば減額できる余地もありますが、面倒なら最初から同じ面の建具をまとめて張り替えてしまう方が精神衛生上ラクです。
2つ目は「破れを隠したまま退去」。ガムテープで裏から留めて誤魔化す人がいますが、立会いは日中の明るい部屋で建具を動かしながら見るので100%バレます。しかも粘着跡が桟に残ると、紙代だけでは済まなくなる。隠すのが一番損です。
それと、子供がいる家でよく見るのが「床の傷」との合わせ技。障子を気にしていたら、実は床の傷の方が高額だった、というパターンは本当に多いです。フローリングは1枚単位の部分補修ができず、広い範囲の張り替えになりやすいためです。子供が小さいうちは、破れやすい建具の近くと生活動線にラグを敷いておくだけで、退去費用がまるごと変わります。
よくある質問
Q. 火災保険(借家人賠償)で直せませんか?
基本的に対象外です。借家人賠償責任保険は「火災・水漏れ・破裂爆発」などで貸主に損害を与えた場合が対象で、子供が障子を破った程度の過失は補償されないのが一般的です。契約している保険の約款で「破損・汚損」特約が付いていないか確認する価値はありますが、期待しすぎない方が現実的です。
Q. 敷金から引かれるだけなら放置でいい?
敷金の範囲に収まるなら実質的な追加出費は同じに見えますが、返ってくるはずの敷金が減るだけです。3,000円で直せるものを、手配料込みで数倍払って敷金から差し引かれる形になります。
Q. 退去が近い場合はどうすればいい?
1〜2ヶ月あるなら自分で手配した方が安くなります。2週間を切っているなら、無理に手配せず管理会社に正直に伝えて、見積もりを出してもらってください。その際「国のガイドラインに沿った負担区分で計算をお願いします」と一言添えると、雑な請求は出てきにくくなります。
Q. ペットが破った場合も同じ?
同じ扱いです。むしろペット可物件では、ペットによる損傷は経過年数を考慮しないケースがより明確に契約書へ書かれていることが多いので、早めに直しておく判断が有効です。
まとめ:電話はする。そのうえで「手配はこちらで」と言う
- 連絡は必ず入れる。黙って放置・無断で修理は、どちらもリスクしかない
- 電話では「修理はこちらで手配してもいいですか」まで踏み込んで聞く
- 管理会社に任せると協力会社への発注になり、手数料が乗った金額を借主が払う
- 誰が施工しても見分けがつかないもの(障子・ふすま・網戸)は、個人で頼んだ方が安い。同じ仕上がりに手数料を払う意味がない
- 逆に見分けがつくもの(壁紙クロス・建具・設備)は管理会社ルートが正解。腕の差と仕様合わせが効くため
- 障子紙・襖紙は経過年数を考慮しないので、長く住んでも安くならない
- DIYは安いがシワが出やすい。直接業者なら1枚3,000円台から確実に直る
「子供が破っちゃった、どうしよう」で止まっている時間が一番もったいないです。相場さえ握っていれば、電話も交渉も5分で終わります。
🔔 退去立会いの日に知るのが、一番高くつきます
請求書が出てからでは金額を動かせません。まだ住んでいる今なら、自分で業者を選べて相見積もりも取れます。見積もりは無料なので、直すかどうかは金額を見てから決めてください。
※障子3,000円〜/ふすま3,100円〜(税込)・見積もり無料・全国24時間受付

※本記事の料金・サービス内容は2026年7月時点の公式サイト情報に基づきます。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。原状回復の負担区分は国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を参照していますが、最終的な判断は個別の賃貸借契約書の特約が優先される場合があります。


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